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AGAと薄毛の違い

AGAと言えば男性型脱毛症のことを指した言葉ですが、一般的に薄毛全般のことをAGAと認識されがちです。
しかし薄毛は必ずしも男性型脱毛症のみを指すわけではありませんので、一概に薄毛=AGAというのは少し違和感があります。
それではAGAと薄毛の違いはどこにあるのかと言うと、ひと言で言えばAGAは男性型脱毛症のみを指したワードで、薄毛はすべての脱毛症を指したワードだということです。

男性型脱毛症の場合遺伝や男性ホルモンによる影響が大きいので、どれだけ頭皮に良い生活をしていてもなってしまう可能性があります。
また特徴として生え際など前頭部や頭頂部、あるいはその両方から進行していきますから分かりやすいです。
一方薄毛は男性型脱毛症はもちろん、円形型脱毛症や生活サイクルの乱れによる脱毛症、あるいはストレスによる脱毛症などいろいろな種類があります。
このようにAGAとは薄毛の一種なので、その点を間違えないようにしましょう。

AGAの場合治療をしなければどんどん進行していきますから、専門医による治療が必要になります。
これは投薬治療がメインになり、長いスパンで行われる治療なのでほかの薄毛とは少し違った形になります。
たとえば円形型脱毛症の場合髪の毛が完全に生えてこなくなった部位でも、再び生えてくる可能性がありますが、男性型脱毛症になってしまうと毛根が死んでしまえば再度髪の毛が生えてくることはありません。
したがって治療はできるだけ早くはじめなければいけませんし、完全に禿げあがってしまった場合は治療は難しいと言われています。

AGA治療をするなら初期段階にはじめるのが一番有効で、抜け毛が少し気になってきた、あるいは最近髪の毛のボリュームがなくなってきたというときにスタートするのがいいでしょう。
詳しい治療については専門医に聞くのもいいですし、最近ではインターネット上に情報も公開されていますから調べてみましょう。