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AGAの特徴

AGAとは「Androgenetic Alopecia」の略で、男性型脱毛症のことを指していますがその特徴はどんなところなのでしょうか?
もっとも大きな特徴と言えるのが「進行する」という点で、放っておけばそのままどんどん薄毛になっていきます。
いわゆる男性の禿げは治らないと思われていましたし、これまでいくつも育毛剤が販売されましたがどれも気休め程度にしかならなかったでしょう。

たとえば円形脱毛症の場合10円玉程度の禿げができて、それが広がっていくのが特徴ですがこちらは治療すれば治りますし、治療しなくても自然に治ることもあります。
円形型脱毛症は進行型ではないので男性型脱毛症とは異なりますし、男性型脱毛症は頭頂部から、あるいは前頭部から、またその両方から薄毛になっていくのでまったく違うような禿げ方をします。

AGA治療の基本は投薬治療で、医師による診察が行われた後検査が行われ投薬治療が可能と判断されれば、治療が開始されます。
とは言ってもAGA治療は即効性があるわけではなく、かなり長いスパンで考えていかなければなりません。
薄毛の進行具合にもよりますがだいたい1年から3年程度は見ておく必要があります。
そして一度死滅してしまった毛根は再生させることができないため、できるだけ早い段階での治療が求められます。
先ほどもお伝えしたように男性型脱毛症は進行するものなのでかなり進行した状態では治療自体が難しい場合もあるのです。

したがってまだ毛根が生きているうちに治療を始めることが改善への第一歩になりますし、もっと言えば抜け毛が気になり始めた時点で治療するのが一番おすすめです。
つまり治療というよりは予防を優先させることが重要で、いかに薄毛の進行を予防するかがカギになります。
そのためには普段の生活サイクルの改善はもちろん、育毛剤などを使っていくことも検討しなければなりません。
その点も踏まえて医師に相談すると薄毛を予防できます。